紙谷歯科医院

紙谷歯科医院

ABOUT– 当院について –

院長挨拶
全ての健康は歯から
歯にはモノを「噛む」という大事な役割があります。この「噛む」という行為は車に例えるとアクセルを踏み込んだ状態です。
人間は筋肉や脳細胞を活性化させるとき、無意識に歯を食いしばっています。
噛む行為でスイッチが入り、血液の流れが速くなり、今一番必要としている細胞へ栄養を与え、力へと変換されます。
もちろん健康な自分の歯が1番ですが、これが入れ歯であっても同じ力を発揮することが出来ます。
高齢の患者様で、入れ歯にすることにより、「水の入ったバケツを持ちあげることが出来た!」と嬉しそうに話される方もいらっしゃいました。
筋肉や細胞は何歳になっても活性化します。その根底を支える「噛む」という行為に必要な「歯」の健康は、全身の健康に繋がるといっても過言ではありません。

当院では、患者様1人1人に寄り添い、丁寧なカウンセリングを通して、その患者様が望む最高の治療を心がけております。
専門分野は補綴で、入れ歯や差し歯、そして審美歯科等ですが、歯周病治療、小児歯科も力を入れております。
皆さんの大事な歯の健康を守るお手伝いが出来ればと思っています。
院長:紙谷 寛
院長経歴
昭和54年3月 東京医科歯科大学歯学部付属歯科技工士学校 卒業
昭和54年4月 ハイデンタルアート 勤務
昭和55年6月 紙谷歯科医院技工部 勤務
昭和58年4月 鶴見大学歯学部 入学
平成元年3月 鶴見大学歯学部 卒業
平成元年4月 北多摩歯科 勤務
平成2年4月 紙谷歯科医院 開院
診療科目
補綴歯科

補綴歯科

補綴(ほてつ)と読みます。
主に虫歯や歯周病、事故などで歯が欠けてしまったり、失ってしまった歯や歯のかたちを人工の歯で補い修復する治療法です。
紙谷歯科医院では、院内に入れ歯作りのプロフェッショナルである「歯科技工士」が常駐しており、技工所も院内にございます。
ドクターと技工士が、いつでも話し合いの場が持てる環境にありますので、自ずと入れ歯のクオリティが向上します。

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予防歯科

予防歯科

歯垢(プラーク)1mgの中には10億個の細菌が住みついていると言われ、むし歯や歯周病をひき起こします。
細菌をまず増やさないようにするためには、毎日の歯磨きと定期的なクリーニングが必要不可欠です。
患者様一人一人の歯、歯ぐきの状態を診て、適切な予防方法をお伝えし、健康な歯を維持していくサポートをさせていただいています。

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小児歯科

小児歯科

乳歯はいずれ抜けてしまうものだから、むし歯になっても大丈夫と考える方もいらっしゃるかと思います。
しかし、乳歯がひどいむし歯になると、下にできてきている永久歯が上手く育たないことがあります。
また、歯並びが悪くなったり、歯周病になりやすかったり、全身のバランスがくるい健康にも悪い影響が出ます。
当院では虫歯にならないようにするにはどうすれば良いかなど、お子さんと一緒に考え、子どもたちが歯医者を嫌いにならないようにスタッフ全員で取り組んでおります。

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