

| 昭和54年3月 | 東京医科歯科大学歯学部付属歯科技工士学校 卒業 |
|---|---|
| 昭和54年4月 | ハイデンタルアート 勤務 |
| 昭和55年6月 | 紙谷歯科医院技工部 勤務 |
| 昭和58年4月 | 鶴見大学歯学部 入学 |
| 平成元年3月 | 鶴見大学歯学部 卒業 |
| 平成元年4月 | 北多摩歯科 勤務 |
| 平成2年4月 | 紙谷歯科医院 開院 |

補綴(ほてつ)と読みます。
主に虫歯や歯周病、事故などで歯が欠けてしまったり、失ってしまった歯や歯のかたちを人工の歯で補い修復する治療法です。
紙谷歯科医院では、院内に入れ歯作りのプロフェッショナルである「歯科技工士」が常駐しており、技工所も院内にございます。
ドクターと技工士が、いつでも話し合いの場が持てる環境にありますので、自ずと入れ歯のクオリティが向上します。

歯垢(プラーク)1mgの中には10億個の細菌が住みついていると言われ、むし歯や歯周病をひき起こします。
細菌をまず増やさないようにするためには、毎日の歯磨きと定期的なクリーニングが必要不可欠です。
患者様一人一人の歯、歯ぐきの状態を診て、適切な予防方法をお伝えし、健康な歯を維持していくサポートをさせていただいています。

乳歯はいずれ抜けてしまうものだから、むし歯になっても大丈夫と考える方もいらっしゃるかと思います。
しかし、乳歯がひどいむし歯になると、下にできてきている永久歯が上手く育たないことがあります。
また、歯並びが悪くなったり、歯周病になりやすかったり、全身のバランスがくるい健康にも悪い影響が出ます。
当院では虫歯にならないようにするにはどうすれば良いかなど、お子さんと一緒に考え、子どもたちが歯医者を嫌いにならないようにスタッフ全員で取り組んでおります。